利用シーン

Kiiを利用すれば、 モバイルアプリと機器の連携も簡単。
遠くはなれたスマホからモノを操作したり、
モノのデータを確認したり。
使い慣れた環境そのままでやりたいことが実現可能です。

家電

冷蔵庫が開きっぱなしだったたらリビングの電球を点滅させる、見守りデバイスが転倒を検知したら電球は赤くなり点滅する、といったIoT機器同士の連携にKiiを活用できます。組み込みLinux用のKii Cloud SDKや、IoT用に特化したThingIF SDKを利用することで簡単に開発できます。

ヘルスケア

ウェアラブル端末からスマホ経由でクラウドにデータあげ、健康管理のために確認したり、健康アドバイザーに意見をもらったり、スポーツマンの試合中のデータをとったりといった事例にKii を活用できます。ウエアラブルデバイスとスマートフォンをBLEでつなぎ、KiiのSDKを用いてアプリを開発することで実現できます。

運輸

港湾のコンテナの中に追跡装置を入れ、物流を最適化したり、センサーを用いて港湾の環境を監視する、といった用途にKiiを活用できます。小型の装置のアプリケーションをKii SDKを用いて開発することが可能です。

発電

太陽電池や燃料電池のように、屋外や遠隔地にある装置の発電量を関ししたり、故障や異常を検知して駆けつけや予防保全を行ったり、サービスマンやオーナーが確認しながら現場の状況を改善する用途に、Kiiを活用できます。

工場

1箇所で多くのセンサーから情報を集めるような場合には、クラウドへの情報伝達にはゲートウェイ装置を用いるのが効率的です。Kii Agent が常駐しているゲートウェイにセンサーを接続して、エッジで一旦情報をプールすれば、msec単位の高頻度データも取りこぼすことはありません。ゲートウェイを介して機器連携をさせれば、クラウド経由よりも速い反応速度が期待できます。

アプリ

アプリ開発に活用できるSDKは、iOS、Android、Javascriptに加え、Javascriptだけでマルチプラットフォームに対応できる開発ツール 「Monaca」にも対応プラグインのご用意がございます。中古車販売サイト向けチャットアプリ、ゲームアプリ等、実績も多数ございます。

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