冒険小説:「勇者」とは?

2015/08/28

カテゴリー:Silicon Valley Now 歴史・風土

2015/8/28 Vol. 193冒険小説:「勇者」とは? カリフォルニアは、まだまだ暑い日が続いています。そんな今月は、本のお話をいたしましょう。<冒険小説をどうぞ> 夏って、「冒険小説」を読みたい気分になりませんか? 人それぞれにいろんな名作を心に秘めていることでしょうが、たとえば、少年少女向けには、マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』、ロバート・スティーヴンソンの『宝島』、ダニエル・デフォーの『ロビンソン・クルーソー』。 大人向けのものでは、ミゲル・デ・セルバンテスの『ドン・キホーテ』やアレキサンドル・デュマの『三銃士』などを思い浮かべるでしょうか。 個人的には、子供の頃に読...

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Armadillo IoT をKiiにつないでみた。②開発編

2015/08/07

カテゴリー:開発お役立ち

第二回目はいよいよ「開発編」。Armadillo IoTとKiiを接続し、装置内部の温度計の計測データをKiiにアップロードするところまでを解説いたします。様々に応用の効く方法だと思いますので、皆様も是非お試しください。 ※Armadillo-IoT と PCを接続し、ATDE との通信ができる状態になっていない場合には、 ①環境構築編 を参照しての手順を実施して下さい。 HelloWorld C のプログラムを Armadillo-IoT 上で動作させるにはクロスコンパイラが必要になる (ATDE にインストールされている) ATDE 上で書いたプログラムをクロスコンパイラを使ってコ...

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Armadillo IoT をKiiにつないでみた。① 環境構築編

2015/08/07

カテゴリー:開発お役立ち

様々なIoT機器をインターネット上のクラウドに接続する際に、それぞれの装置が通信回線を備えるのは費用的にも大変ですよね? そういった場合に「IoT ゲートウェイ」と呼ばれるネットワーク製品を介してつなげる場合が多く出てきました。IoT機器とゲートウェイの間はBLEなどでつなぎ、ゲートウェイから3Gや有線インターネットで外部に接続する、というパターンです。こうすれば、3Gのハードウエアや回線費用を節約することができますね。 今回、IoTゲートウェイの代表的な製品、アットマークテクノ社の「Armadillo IoT」とKiiを接続し、装置内部の温度計の測定データをアップロードする、というこ...

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IoTっぽい温度ロガーを作った

2015/08/06

カテゴリー:開発お役立ち

※MURAOKA Taro 氏に寄稿いただきました。出典元 BLEとIntel EdisonとBaaS使って温度ロガーを作った話 暑い日が続きますね。朝、オフィスに一番に乗り込んだ時の、クーラーが入る前のムワッとした暑さに、「これ、人がいない時どんな温度変化があるのだろう?」と気になることはありませんか? 私は非常に気になりまして、過去にはUSB接続の温湿度計を常時稼働しているFreeBSDサーバに接続して、rrdtools などで常時グラフに可視化したりしてました。しかしもろもろの、特にUSBドライバなど関連ソフトウェアのメンテナンスがめんどくさくなって、最近では止めていたんです。た...

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イベントレポート「国内初!BaaS Meetup!」

2015/08/05

カテゴリー:イベントレポート

2015年8月3日に、国内のBaaSベンダーが一堂に会するイベント「国内初!BaaS Meetup!」が開催され、Kiiからは技術統括の石塚が登壇いたしました。 まず初めに、各社から自社BaaSのご紹介がありました。ここでは、海外展開に注力している事、特に中国にクラウドサーバがあるので Great Firewallの影響を受けない点や、外国人社員も多く世界の拠点でワイワイ開発していること、サーバコードを用いて柔軟なユースケースが可能であることを紹介させて頂きました。 事例としては、コガソフトウエアさまの「釣りの日」でご利用いただいている事や、翔泳社さまの「Unity5オンラインゲーム開発講座」...

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