Kii

私達はクラウド上でIoTプラットフォーム、
ソリューションフレームワーク、

そしてソリューションそのものを開発・運用して提供しています

Kiiは、様々なIoTソリューションの基盤となれるIoTプラットフォームと、機器を監視したり制御するための
ソリューションフレームワークを運用提供し、お客様のソリューション構築を支えています。
そして、Kii自らもEnd-to-Endのソリューションを開発し、運用提供しています。

Kiiは、様々なIoTソリューションの基盤となれるIoTプラットフォームと、機器を監視したり制御するためのソリューションフレームワークを運用提供し、お客様のソリューション構築を支えています。そして、Kii自らもEnd-to-Endのソリューションを開発し、運用提供しています。

クラウドから様々な機器を制御

様々な機器のデータをクラウドで集約しクラウドから機器を制御、
データや分析結果のB2B展開を支援

PlatformやSolution Frameworkに具備されている機能を活用し、様々な機器を非常に短期間でIoT化

Platform APIのうち、認証連携とデータパイプ以外のAPIに関する説明やサンプルコードはこちらのドキュメントを参照 *上記以外のPlatform APIとSolution Frameworkの詳細についてはリクエストベースで提供

機器をクラウドへ接続し、データの形式をクラウドに定義すれば、データの永続化と可視化が自動的に開始。データ分析によるアラート、SQLを書いて様々なグラフを備えたダッシュボードの生成なども簡単に実現

エンドユーザ向けアプリ用API、総合管理者機能、テナント管理者機能を提供

様々な形での3rd Partyとのデータ共有も支援

ヘルスケア機器、オフィス向けサービス、業務用機器や家庭用機器など、様々な分野でのIoT化、DX化の事例あり

Kii AI Engineを利用した配送業務高度化ソリューション

灯油配送高度化

各灯油タンクがあと何日灯油が保つかを予測し、給油の優先順位を決め、当日稼働できるタンクローリの台数に応じて、
最適な巡回経路と稼働時間を計算しながら各タンクローリへの灯油タンクの割り当てを行います。
Kiiはセンサを使わずに屋内暖房用の灯油タンクの残量を推定することに成功しています。

LPガス配送高度化

LPガスボンベの現状の残量予測を引き継ぎ、当社の配車最適化エンジンによるボンベ配送の効率化、
更にLPWA設置地点に対してはボンベの残日数予測を厳密化し、ボンベの交互交換から全量交換への転換を支援し、
更なる効率化を実現するとともに、配送担当者の負担や要件を軽減し、新規採用を容易化できる配送高度化を実現します

自動販売機飲料配送高度化

各自動販売機への各商品の充填本数を学習することにより、自動販売機内の在庫と売れ行きスピードを予測し、
自動販売機毎の補充優先度、当日の稼働配送車数、積載量等を加味し、最適な巡回経路と稼働時間を計算しながら、
各配送車への自動販売機の最適な割り当てと立ち寄り順を決定します。
配送担当者の稼働時間短縮、配送車の移動距離短縮、そして商品売切れ低減による売上増に貢献します。

タンク管理システム(米国)

米国の燃料販売・流通事業者向けのIoTソリューションを開発し、現地法人を通じて販売しています。
地上タンク遠隔管理では、液面センサーと専用アプリケーションを使用して燃料タンク内の残量を遠隔で管理し、給油作業を最適化します。
地下タンク遠隔管理では、専用コントローラに接続するアダプタを開発し、リークチェックや当局への報告を自動化しています。
詳細はこちら

Recruit

場所にとらわれず、世界とつながる開発チーム

Kiiの社員の多くはエンジニアです。日本とスペインをはじめ、異なる地域で働くメンバーが日常的に連携し、IoTプラットフォーム、ソリューションフレームワーク、AI技術を活用した各種ソリューションの開発・運用に取り組んでいます。

Kiiでは、海外現地法人の社員との共同開発を通じて、以前からオンラインを前提とした働き方と開発環境を整えてきました。その経験をもとに、現在はフルリモートを標準の勤務形態としています。これは一時的な対応ではなく、エンジニアが場所に制約されず、集中力と専門性を最大限に発揮できるようにするための、私たちの積極的な選択です。

開発は少人数のチームを基本としています。意思決定が速く、一人ひとりに任される範囲が広い分、自分の判断がそのまま製品やサービスに反映される手応えがあります。日々のやり取りはSlackでのテキストコミュニケーションが中心で、込み入った話はすぐにオンラインでつないで相談します。設計の意図や議論の経緯は文章で残し、時差のある海外メンバーとも共有しています。こうした仕組みを通じて、離れて働いていても、必要なときにすぐ相談し、一緒に問題を解決できる環境を整えています。

フルリモートへの移行後も、チームのコミュニケーションと一体感は維持され、エンジニアがより集中して働ける環境が生まれています。また、社員からも働きやすさについて高い評価を得ており、パフォーマンスとWell-beingの両面で良好な状態を確認しています。

勤務地は日本全国です。居住地にかかわらず、Kiiの製品とサービスを一緒に成長させてくださる方からのご応募をお待ちしています。

AIエンジニア

最適化エンジンの開発、チューニング、データ整備、アルゴリズムの設計

【必須スキル・経験】

Python 及び Javaの開発経験
データ解析の経験
日本語(ビジネスレベル)
英語(読解レベル)

【歓迎スキル・経験】

メタヒューリスティックシステムの開発経験
Github上でのコード公開
「データサイエンティスト」より「開発エンジニア」の志向が強い人を歓迎します

【勤務地】

在宅(日本全国どこでも)

devopsエンジニア

Kii Cloud バックエンドの開発、メンテナンス、オペレーション

【必須スキル・経験】

OS: RHEL/CentOS 6/7 の使用経験
RESTベースのシステム経験(ユーザとしての経験でも可)
日本語(ビジネスレベル)
英語(読解レベル)

【歓迎スキル・経験】

言語: Java, Python, Go, Javascript
AWS, Puppet, Ansible, Node.js 等に関連した業務経験
Devopsへの志向、システム運用業務経験
Github上でのコード公開

【勤務地】

在宅(日本全国どこでも)

about Kii

Kiiは、エンジニアを中心とする約30名のチームで、新規テクノロジー、クラウド基盤、ソリューションフレームワーク、End-to-Endソリューションの製品開発と運用に取り組んでいます。

2007年の設立以来、国内外の主要地域のクラウド上でサービスを24時間365日運用し、何百万台もの端末や機器がつながるさまざまなサービスを支えてきました。日米欧のお客様やパートナー、日米の投資家の皆様との協業を通じて、独自のポジションで事業を展開しています。

Kiiの事業と開発は、特定のオフィスに依存しない分散型の運営体制を採用しています。海外現地法人チームとの長年にわたる共同開発で培ったオンラインコミュニケーションと協働の仕組みを生かし、現在はフルリモートを標準としています。

メンバーは日々オンラインで密接に連携し、開発、レビュー、意思決定、サービス運用を行っています。場所に左右されない体制は、優れた人材が能力を発揮しやすい環境をつくるとともに、事業継続性の高い組織運営にもつながっています。

社名 Kii株式会社 (Kii Corporation)
本店所在地 東京都港区赤坂2-12-20-204
経営陣 荒井 真成 代表取締役会長 共同創業者
鈴木 尚志 代表取締役社長 共同創業者
太田 将 取締役 CFO
Skip Fleshman 社外取締役
Susan Choe 社外取締役
岡田 晃 監査役
Francisco Lozano VP Engineering

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