KiiのIoTプラットフォーム、東芝のリストバンド型生体センサ「Actiband™」「Silmee™ Wシリーズ」対応アプリ「Silmee ヘルスケア」に採用

2015年12月08日

Kii株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:鈴木尚志 以下、Kii)は、株式会社 東芝(本社:東 京都港区 代表執行役社長:室町正志 以下、東芝)がリストバンド型生体センサ「Actiband™」及び、新製品「Silmee™W20/Silmee™ W21」(Silmee™ Wシリーズ)に対応するモバイルアプリ「Silmeeヘルスケア」に Kii が 提供するIoTクラウドプラットフォームを採用した事を発表いたします。



東芝が Kii を活用し活動量計に会話量測定や食事時間検出機能を追加

新製品「Silmee™ Wシリーズ」には、会話量測定、食事時間検出、位置情報(注1)、ボタン操作による第 三者への緊急連絡、脈拍測定、紫外線量測定、皮膚温度測定などの新機能が追加されました。これらの取得情報やライフログを記録することで自分自身のからだの見守りに活用でき、記録したライフログは第三者と共有することが可能です(注2)。さらに企業向け拡張機能として、体調不良などでセンサが異常値を検出した場合に、予め登録した相手に緊急通知をすることができます。
バッテリー持続時間は2週間の連続使用を実現し(注3)、これにより旅行先や出張先など外出先でも充電を気にせず使用することができます。また、市販の腕時計用の規格と互換性のあるバンドを使用している為、季節や気分に合わせて好みのバンドに交換することも可能です(注4)。



sos.png

機能追加のスピード、開発期間短縮効果が評価され内製クラウドから Kii クラウドの利用へ

「Actiband™」「Silmee™ Wシリーズ」の測定値をクラウドに保存し、専用アプリに表示する機能、及びユーザにメッセージを送信する機能でKiiのプラットフォームが活用されました。サーバーへの初期投資や構築運用が不要というクラウドの一般的な利点の他、Kiiのプラットフォームの持つユーザ管理、モノ管理、データ管理、分析、およびスマートフォンへのプッシュ通知の機能の組み合わせにより開発期間が1ヶ月程度で済む点、他社や内製と比べた場合のKiiの機能追加のスピードが速くさらなる製品進化を図れる点、高機能性とスケーラビリティを両立している点が評価されました。また、今後に向けた海外展開の容易さや、仕様変更のためのデータベース設計変更が容易であることが決め手となって採用に至りました。
Silmee™ Wシリーズの発売日に関しては、下記商品サイトにてご案内をさせていただいています。
商品サイト http://www.toshiba.co.jp/healthcare/silmee_w20/

(注1) 「Silmee™ W21」は、本体に搭載されたGPSによりユーザ位置を特定します。
(注2) 相手側のスマートフォンに専用アプリケーションをインストールし事前に連携する必要があります。
(注3) 使用条件により異なる場合があります。
(注4) 一般的な腕時計の本体部とサイズが異なるため、バンド部のサイズが合わない場合があります。


PDF版はこちら


本件のお問い合わせ先

Kii株式会社 プロダクトマーケティング 山下
お問い合わせフォームはこちら

ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。

ページのトップへ
無料トライアル