Kii、「myThings」にIoTクラウドプラットフォームとして初の連携

2016年09月21日

Kii株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:鈴木尚志 以下、Kii)は、KiiのIoTクラウドプラットフォームがヤフー株式会社が提供するIoT製品やWEBサービスを組み合わせて新しい機能を生み出せるスマートフォン用アプリ「myThings」に連携した事を発表致します。

「myThing」の開発者向けチャンネルに、IoTクラウドプラットフォームとして初めて、Kiiチャネルが新しく追加されました。これによりKiiのIoTクラウドプラットフォームを他のIoT製品やWEBサービスと容易に組み合わせられるようになり、開発者が作ったデバイスを、「myThings」と連携させることができるようになります。

例えば「『Yahoo!防災速報』で地震情報が通知されたら、警告ランプを光らせる」「温度センサーで温度が高くなったら、メールを送信する」といったことが可能になります。

これまで複数事業者のAPIを組み合わせるには、組み合わせごとに連携の開発をする必要がありました。Kiiを「myThings」に対応させることで、「myThings」に対応済みのIoT製品やWEBサービスとの連携が容易になり、ハードウェアの開発に専念することができるようになりました。

対応アプリイメージ

myThingsとは

「myThings」は、IoT製品やWEBサービスの機能を組み合わせて、単体の製品やサービスではできない新しい使い方を、ユーザー自身が生み出せるスマートフォンアプリです。アプリは、さまざまなIoT製品やWEBサービスと連携しており、「外出する際に玄関を閉めたら、消し忘れた家の電気を消す」「動画共有サイトで好みの動画が公開されたら通知する」など、日常生活を便利にする使い方を実現します。

本件のお問い合わせ先

Kii株式会社 プロダクトマーケティング 山下
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