Kii、EUの一般データ保護規則(GDPR)に対応 

2018年05月09日

EU住民の個人情報を取得するアプリ・IoT機器のクラウド基盤として5月25日以降もご利用可能に

Kii株式会社 (本社: 東京都港区 代表取締役社長:鈴木尚志 以下、Kii) は、2018年5月25日に適用開始となります、欧州連合の「一般データ保護規則(GDPR)」に、Kiiのサービスが対応したことを発表致します。

Kiiは、GDPRにおける「データ処理者」としてサーバ管理の責任を担います。

 EU域内の個人データを取得する事業者は様々なGDPRの規則に対応する必要がありますが、データの保存にクラウドサービスを利用する場合にも、GDPRの規則に従い、「データ処理者」としてデータ処理ができる事業者を選び、その事業者と管理者-処理者間の契約を締結する必要があります。

今回の対応により、Kiiは、GDPRの規則に準拠したクラウドサービスの運用を行い、上記のような事業者としてお選び頂けるようになりました。IaaS等を用いて構築する場合には自ら担保しなければならない、処理の安全性や記録の保存といったGDPRに規定されている責任を、Kiiが担います。

 GDPRとは、日本でいうところの個人情報保護法に相当するような、EUレベルのデータ保護法です。詳細につきましてはこちらをご覧ください。

https://jp.kii.com/gdpr.html

本件のお問い合わせ先

Kii株式会社 プロダクトマーケティング 山下
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