イベントレポート 「Japan IT Week 春 IoT/M2M展」

2016/05/24

カテゴリー:イベントレポート

2016年5月11日〜13日の3日間、「Japan IT Week 春 」の「IoT/M2M展」に出展させていただきました。

例年通り、日本のお客さま、外国のお客さまを含め多くの方にブースにお越しいただきました。お立ち寄り頂いた皆さま、誠に有難うございました。

残念ながらお越しいただくチャンスがなかった皆様のため、当日の展示内容をご紹介させていただきます。

1.Kii利用製品

フィンランド Haltian社の子供の見守りデバイス、Snowfox (ピンク色の小さな四角形のデバイスです。)、株式会社東芝やRooti社の活動量計、Yankon社のスマート電球を展示させていただきました。

Snowfoxのような小型のトラッキングデバイスを探しておられる方も多く、大変ご注目いただきました。

2.開け閉めセンサーを用いたデモ

ブース裏に繋がる出入り用のドアと、写真まんなかのペット用ドアに開け閉めセンサーを取り付けたデモを展示いたしました。出入り用のドアに取り付けたものはしばらく開けておくと警告ランプが光り出し、ペット用ドアはあけるとランプがつき、閉じると消えるものです。KiiのIoTクラウドプラットフォームを経由して情報受信、操作していますので、遠隔地でも防犯警報を受け取ったりペットの様子を知ることができる、というデモになります。

ちなみに右側に写っているぬいぐるみはジュゴンで、普段はオフィスの「海」という名前の会議室に飾ってあるものです。これはフィリピンでNGOがジュゴンの頭数把握のための取り組みでKiiを使っていただいた事にちなんだもので、あわせて展示させていただきました。

3.マルチセンサーのデモ (サイレックス・テクノロジーさま製品と共に展示)

こちらは昨年のCEATECの際にも展示させていただいたものになります。温度、湿度、気圧、照度、人感のセンサーの計測値からサイレックス様のネットワーク装置を通じて、KiiのIoTクラウドプラットフォームに記録し、タブレットに表示するデモです。

サイレックス様の、「切れないWiFi」技術をつかったネットワーク装置に興味をもたれる方も多く、すぐそばで展示をしておられたのでご紹介差し上げることも度々ありました。

4. Location Thing Service デモ

タブレットで地図上の電子看板を選んでその看板にメッセージを表示できるというデモです。画面上に出ているドル表示の価格は、広告枠に入札するようなことをイメージしています。デモでは、電子看板を模したタブレット上にその場で作成したメッセージを表示しました。

5.ペットの見守りシステムデモ

今回の展示で一番注目を集めたこのデモは、遠隔でペットの見守りを行い、いたずらをしたら叱ったり、おやつをあげたりすることができる装置のデモです。最新機能「Thing Interaction Flamework」を取り入れて開発したこのデモは、ぬいぐるみの愛らしさもあってか一番人だかりができていました。

Kii Cloud

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