イベントレポート「IoT Technology 2016」

2016/12/22

カテゴリー:イベントレポート

2016年11月16日からの3日間、パシフィコ横浜で行われました「IoT総合技術展 IoT Technology2016」に出展させていただきました。その様子をご紹介致します。

会場の長手方向の真ん中あたり、中央の通路と一番手前の通路の三叉路の突き当たりにブースを構えさせて頂きました。会場真ん中なので皆さまに目印にして頂きたいと考え、高くのばした塔の一番上にロゴを貼りました。そうすると、白地にオレンジ色のロゴがまるで灯台のともしびのようです。全体にも灯台のようなイメージのブースに致しました。

会場中央の通路を出口側に進むと突き当たりにKiiのブースがある、という形になります。まず目に入ってくるのがこの二つのパネルです。

右側のパネルでは、KiiのIoTクラウドプラットフォームの全体の構造を示しました。AWS, AlibabaなどのIaaSの上に基本機能と2つのフレームワークが構築され、それを通じてモバイルアプリとIoTデバイスが連携できることを表しています。

その左隣のパネルでは、Gateway Agent の機能を説明しています。「Thing Interaction Framework」を通じてモバイルアプリとGateway Agentが連携し、Gateway配下のIoTデバイスとモバイルアプリが個別に連携できる点などを説明いたしました。

今回新たにご紹介させていただいたのが、「Solution Accelerator」です。汎用的に使えるKiiのプラットフフォームを用いて、ある特定の目的にほぼそのまま使えるように、いわばSaaSのレベルまで作り込んだものです。2016年11月現在、「Cold Chain (定温物流)」「Vend Wise(自動販売機管理)」「Smart Agriculture (スマート農業)」があります。最後の部分をお客さまがカスタマイズし、完成させて頂く必要があるので、パネルの絵もビルの上部は建設中であるように表現しました。「お客さまのソリューションを加速する」という意味で、サービスの名前も 「Solution Accelerator」となっています。

そして現在、Kiiでは新たな「Solution Accelerator」を作るべき分野を探しています。「こんなものを作れないか」というお困り事がありましたら、それが新たな「Solution Accelerator」となり、お客さまが投資して作るのではなくKiiのプラットフォームとして作らせて頂けるかもしれません。是非ご相談ください。

おかげさまで多くの方にブースに足を運んでいただけました。次回の展示会でも、皆さまのお越しをお待ちしております。

Kii Cloud

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