Kii、米HOUZE社と協業し、建設産業の活性化に貢献

2016年03月11日

〜HOUZE社の「ゼロエナジー住宅」にIoTクラウドプラットフォームを提供〜


注)このプレスリリースは、Kii株式会社 米国支社が現地時間 2016 年 3 月 10 日(木)に発表したプレスリリースを日本の報道機関向けに翻訳したものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英文プレスリリースが優先します。

Kii株式会社(本社:東京都港区 以下Kii)は、革新的技術を商用化した企業、HOUZE社(本社:ヒューストン 以下HOUZE)と協業し、住居用および商用建築物と不動産開発への、技術の応用に協力することを発表いたします。


HOUZEが果たそうとしている役割は、先進的な建設技術を取り入れた購入しやすい価格の「ゼロエナジー住宅」を作り出す事であり、Kiiはその実現を手助けします。


HOUZEのCEO、David Goswickはこう述べています。「IoTは、生活の質を再定義することにより住宅と建設産業に革命をおこすであろう破壊的な力です。IoTの住宅と建設への適用から収入を得るため、そしてゼロエナジー構想を実現するため、我々はKiiを、HOUZEエコシステムを作る助けになるIoTプラットフォームパートナーとして選びました。」


HOUZEゼロエナジー住宅は、次世代の建設システム、技術、および材料を使うことで、最高のエネルギー効率水準を達成すると共に、より安全でより強固な構造物を作ること、そしてほぼ二酸化炭素を出さないことで付加価値を生むことを目指しています。


KiiのCEO、荒井真成はこのように述べています。 「KiiはHOUZEが不動産開発と建設産業のためのサービスとIoTソリューションをつくることを、新規開発と設備の追加設置の両方の場合において手助けします。HOUZEの革新的なエネルギー管理とKiiのIoTプラットフォームソリューションを組み合わせることによって、すべての住宅が、先進的なエネルギー節約技術をもって造られたり、技術が追加導入されたりする方法に、革命がおきるでしょう。」


HOUZEは世界中で、居住用と商業用両方でのIoTのライフスタイル上の利点を提示する「リビングラボ」のネットワークを構築しつつあります。Kiiは、HOUZEのIoTエコシステム内で動作する様々なデバイスメーカーのスマート機器とソリューションにより構成されるであろうこれらの「リビングラボ」で、スマート自動化と状態監視を実現するプラットフォームを提供します。


英文プレスリリース

http://www.prnewswire.com/news-releases/kii-helps-empower-the-building-industry-with-houze-collaboration-300234177.html

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