京セラの生活習慣改善支援サービス「デイリーサポート®」 にKiiのIoTクラウドプラットフォームが採用されました。

2015年10月27日

Kii株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:鈴木尚志 以下、Kii)は、京セラ株式会社(以下、京セラ)が今秋からサービス開始を予定している生活習慣の改善をサポートする新しいサービス「デイリーサポート®」にKiiが提供するIoTクラウドプラットフォームが採用されたことを発表致します。


京セラがKiiを活用しIoT分野の新サービスを開始~一人ひとりの生活習慣に合わせたサポートが可能に

京セラは、独自性のある携帯電話やスマートフォンを展開してきましたが、これまで培ってきた状態検知センサ技術と、簡単に機器をクラウドと連携させられるKiiのIoTプラットフォームを用いて、一人ひとりの生活習慣のデータ化、管理、分析、フィードバックまでを可能とする新サービス「デイリーサポート®」を開発しました。

京セラが開発した重さ11gのウェアラブル機器、「TSUC®」は、歩数カウント、カロリー消費、状態検出(歩行、ランニング、乗り物検知、エレベーター・エスカレーター昇降、階段、坂道昇降)の機能があり、対応するデイリーサポート用アプリでは、その結果を「見える化」します。さらに、保健師が専用Webサイトを通じて担当するユーザへデータをもとに個別アドバイスを送信する機能を備えます※1

※1・・・一部サービスは今秋以降対応予定


独自センサ技術にクラウド基盤を融合~IoTの管理・分析・通知で、新たな価値提供を実現~

TSUCの測定値をクラウドに保存し、専用アプリに表示する機能、及び保健師用webサイトに情報を同期し、ユーザにメッセージを送信する機能でKiiのプラットフォームが活用されました。京セラが元々持つセンサ技術と、Kiiのプラットフォームの持つユーザ管理、モノ管理、データ管理、分析、およびスマートフォンへのプッシュ通知の機能の組み合わせにより、素早くサービスを立ち上げられる点と、将来的な海外展開が容易である点が評価されて採用に至りました。

デイリーサポートは、今秋より、日本予防医学協会を通じて、健康経営を目指す企業、健康保険組合、ヘルスケアサービス事業者に対して提供されます。

大企業に蓄積されたハードウエア技術と、ベンチャー企業のインターネット技術の組み合わせで、新規性のあるサービスを素早く立ち上げることができました。Kii株式会社は、今後も様々な製品のクラウド化支援に注力して参ります。


PDF版はこちら


本件のお問い合わせ先

Kii株式会社 プロダクトマーケティング 山下
お問い合わせフォームはこちら

ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。

ページのトップへ
無料トライアル